ケーススタディ

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英語が大好き。でも実際に接客に使う英語には自信がない。家族旅行をよくするので、海外のホテルに憧れ、いつか自分も世界のホテルで働きたいと夢見ている。

 
 
 
 
 
 
語学+大学留学
 
 
 
 
 

高校卒業後に、好きな国のひとつ、オーストラリアの大学進学を決意。Degree取得を目指して、まずは大学進学に必要な英語力をつける為、大学付属の英語学校へ。

 
 
 
 
 

6ヶ月の準備コース修了後、大学のホスピタリティ経営科に進学。実践と学部を行うカリキュラムで、3年生時に、ゴールドコーストのリゾートホテルにて、宿泊と料飲両方のインターンシップを経験。

 
 
 
 
 

ホスピタリティ経営学の学位を取得。卒業後は、ブリスベンのホテルで、マネジメント職のポストで就職。

 
 

 
 

現在の仕事に不満はないが、以前からホスピタリティ業界にも興味があった。留学を機会に、別の業界(ホテル)を経験したい。会社でしばしば英語を使うので、普段から英会話を学んでいた。

 
 
 
 
 
 
語学+専門学校留学
 
 
 
 
 

大学卒業後、企業の総合職として就職。3年後、もっと国際的な視野で働きたいという気持ちがあり、興味のあったホテル業の転職を目指して留学を決意。経験がないため、基礎からホテルの知識を学べ、インターンシップを含む実践を行えるスイスホテル留学を決意。

 
 
 
 
 

Foundation Course(8週間)に参加し、英語をブラッシュアップした後、大学卒業生向けの1年間のインテンシブコースに参加。半年でホテル学科を学び、業界に関する知識と訓練を行い、残りの半年で、ジュネーブの5つ星レストランで有給のインターンシップを体験。その時にフランス語も少し学んだ。

 
 
 
 
 

インターンシップ後、一時帰国するものの、卒業後も学校機関のサポートにより、バリの5つ星リゾートホテルで、ゲストリレーションズマネージャーとして就職が決定。2年間の契約を結ぶ。

 
 

 
 

日本でホテル専門学校を卒業。接客が好きで、ホテルでのサービスのプロフェッショナルを目指す。4年ほどホテルで働くうちに、サービス以外の経営や地元以外での活躍の場を目指したいと思うようになった。

 
 
 
 
 
 
インターンシップ
(American Professional Program) 
 
 
 
 
 

外国人客と英語でのコミュニケーションはできるが、正しい接客英語には自信がなかった。今までの経験を海外で試したいと考え、日本で英語をしっかり準備してから、インターンシッププログラムを選択。

 
 
 
 
 

サービスでの経験を生かしたいが、宿泊部門も体験したかったので、どちらも体験できるカリキュラムを選択。アメリカの国際チェーンホテルにて1年半、レストラン、コンベンション、バーなどを体験。その後、宿泊課に移動し、ベルデスクから客室管理、フロント、コンシェルジュアシスタントを経験。

 
 
 
 
 

アメリカでの申請はできなかったものの、アメリカのホテルでの活躍が認められ、同チェーンに紹介され、東京都心のホテルに就職が決定。エグゼクティブ専用のコンシェルジェとして迎えられる。

 
 

 
 

就職活動を控え、キャリアについて考え中。学生のうちに英語のスキルを身につけて、将来的には世界を舞台に活躍するキャリアを目指している。ホテルでアルバイトした経験がある。

 
 
 
 
 
 
ビジネスインターンシップ
プログラム
 
 
 
 
 

学生の内に視野を広げるために海外でのインターンシップの経験などもしてみたいし、周りに流されて就職をすることに疑問もあり、もっと将来のキャリアについてもじっくりと考えてみたい。学生の内にする留学なので、時間も限られているし、就職にも差し支えのないようにしたい。

 
 
 
 
 

アメリカ・シアトルの大学でビジネスを学び、学科やトレーニングを通し、無給の短期インターンシップを体験する1年間のプログラム。学校では、英語とビジネス、好きな分野の学科などを学ぶ。ホスピタリティの盛んなシアトルで、5つ星ホテルのインターンシップを体験。

 
 
 
 
 

インターンシップは短期間だったが、全体のカリキュラムを通し、海外での就職に興味を持った。帰国後、外資系のホテルにアプローチして、アジアを中心とする国際ホテルチェーンに内定。アジアリゾートでの研修後、シンガポールへの配属が決定。