掲載されている情報は2010年10月現在のものです。各国のビザに関する法律・規定は予告なく変更されることが多いため、詳細については必ず大使館などの関連各所にお問い合わせの上、最新の情報をご確認ください。
3ヶ月以上の留学予定であれば、学生ビザの申請が必要となります。 原則として現地ではビザを申請できないため、日本出発前に学生ビザを取得しておきましょう。
申請方法の問い合わせ先:在日スイス大使館 東京都港区南麻布5-9-12 電話:03-5449-8400
3ヶ月以上留学する場合は学生ビザが必要です。6ヶ月以下の学生ビザを申請した場合は、現地での滞在許可証の申請は不要ですが、ビザの延長はできません。6ヶ月以上の学生ビザを取得した場合、フランス入国後に滞在許可証を取得する必要があります。日本での申請からビザが下りるまでは2週間程度です。
申請方法:フランス大使館
6ヶ月以上留学する場合は、東京と大阪にある英国ビザ申請センターで学生ビザ(エントリークリアランス)を取得する必要があります。
申請方法:英国ビザ申請センター
半年までの短期留学であれば「訪問ビザ(Fビザ)」、半年以上の留学は「留学ビザ(Xビザ)」を取得する必要があります。
申請方法:中国大使館
マレーシアに留学する場合は、期間に関わらず学生ビザ(スチューデントパス)が必要です。有効期限は1年で、さらに1年の更新が可能です。
申請方法の問い合わせ先:在日マレーシア大使館 東京都渋谷区南平台町20-16 電話:03-3476-3840
留学用ノン・イミグラント・ビザ(カテゴリーED)を取得する必要があります。日本の大使館で留学ビザを申請すると、滞在可能日数は入国日から90日間。それ以上滞在する場合は、現地の入国管理局で滞在査証(ED-A)への切り替えが必要です。
申請方法:タイ王国大使館
ベトナムに留学するには「留学用ビザ」を取得する必要があります。手順としては、まず留学先の教育機関が現地で申請。教育機関から連絡をもらった後、本人が日本の大使館でビザの申請をします。
申請方法の問い合わせ先:日本駐在ベトナム大使館 東京都渋谷区元代々木町50-11 電話:03-3466-3313
半年以上の留学の場合は、留学ビザを取得する必要があります。国家家教育省発行の入学許可証と法務省発行のビザ発給許可証の両方、もしくは国家教育省発行の入学許可証と公電の両方がそろったら、日本の大使館にビザを申請します。ビザ取得後90日以内に入国しないと無効になります。半年以内の留学の場合は、社会文化ビザ(2ヶ月有効)を更新して、滞在することが可能です。
申請方法の問い合わせ先:インドネシア共和国大使館 東京都品川区東五反田5-2-9 電話:03-3441-4201
大学・高校・語学学校などの学術機関で学ぶ場合には、F-1(学生)ビザを申請します。専門学校その他の非学術機関で学ぶ場合には、M-1 (専門学生)ビザを申請します。
申請方法:アメリカ大使館
カナダの教育機関で6ヶ月以上受講する場合は、就学許可証が必要です。6ヶ月以内であっても、現地で延長の可能性がある場合や、プログラムにインターンシップが含まれているものは就学許可証を申請する必要があります。
申請方法:カナダ大使館
[ワーキングホリデービザ]
18歳以上30歳以下の人を対象としたワーキングホリデービザは、最長1年の滞在期間中、最長6ヶ月の就学、最長1年の就労が認められています。年間9500名まで(2008年の場合)の人数制限があります。
申請方法:カナダ大使館
3ヶ月を超えフルタイムで就学する場合は学生ビザを取得する必要があり、発給対象は政府登録校(CRICOS登録校)での就学のみです。その際、eVisa申請と呼ばれるインターネットによるビザ申請となります。学生ビザでも週20時間までの就労が可能です。
申請方法:オーストラリア大使館
[ワーキングホリデービザ]
18歳以上30歳以下の人を対象としたワーキングホリデービザは、最長1年の滞在期間中、最長4ヶ月の就学、最長6ヶ月(同一雇用主のもとで)の就労が認められています。
申請方法:オーストラリア大使館
フルタイム(1週間 20時間以上)で3カ月以上通学する場合は、学生ビザが必要です。3カ月以内の留学であれば、ビザは必要ありません。ビザを取得するには、教育審査・諮問機関NZQA(New Zealand Qualifications Authority)認定校の入学許可証が必要です。
申請方法:ニュージーランド大使館
[ワーキングホリデービザ]
18歳以上30歳以下の人を対象としたワーキングホリデービザは、最長1年の滞在期間中、最長3ヶ月の就学、最長12ヶ月(同一雇用主のもとで)の就労が認 められています。また、ワーキングホリデービザで滞在中、農園で計3ヶ月以上のアルバイトをしたことが証明できれば、現地で3ヶ月の延長が可能です。
申請方法:ニュージーランド大使館